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ゆやゆとラジオのJUMP王国

 

どうもこんにちは。その場のノリでブログを書きはじめた私です。(完成は3ヶ月後)

暇で暇でどうしようもないよー山ちゃん何してる~?って人と

ちょっと興味あるなこのブログ記事……っていう人ならざる天使がいましたらお時間頂戴したいです。あ、山田くんと連絡とれたらすぐ行っちゃってくださいね。

 

今回8月18日ゆやゆと(ゆとゆやとも言います)のウルトラジャンプを聞きまして、思うことがありました。JUMPトップ3で、JUMPのみんなが王子だった時より多く国民から支持されそうなメンバーというお題が出た時。

薮様以外が1位ってあるの?

ないです。普段から薮宏太くんのことは薮様と呼ばせていただいております。

結果は

1位 薮宏太くん

2位 山田涼介くん

3位 中島裕翔くん

でした。

そこでふと思ったのです。JUMPくんが治める国を考えよう、と。

異論は多々あるかと思いますが、まあかるーく流してください。

 

 

 

 

帝王:薮様         

「俺の国は俺の物」

国を治める不動の帝王。圧倒的知識と統治力、統率力にすぐれており、国民からは多くの支持を集めている。その知識量は文官をもしのぐ。「小山王国の国王来訪?なら2012年の春前に開始して2014年7月以来進まない国土交渉を先に進めて国王がこっちに来た時印を押せる状態にしとけ。最後まるめこむのは俺がやる。」という頼れる帝王様。ただたまーーに抜けているところがあり、迷子ギャグと称し誰にも意味が伝わらないギャグを公の演説などで発するので家臣たちはハラハラしている。料理長の光とは幼い頃から同じ城内で過ごしてきたため全幅の信頼をおいている。

 

 

 

美のプリンス:涼介

「秘密は人を美しくする」

世界に名を響かせる美しすぎる王子。各国の姫からの求婚が相次ぐが、一人一人丁寧に断りを入れている。薮とは義兄弟にあたるが、前国王がどこからか連れてきた幼い少年を当たり前のように弟として扱ってくれる薮を、今では実の兄のように慕っている。ただ出生が謎に包まれており、彼自身も語らないことから王位に相応しくないのではないかという宮中の声もある。真相を知るため大貴と雄也は調査を始めるが、彼の秘密を知ろうとする度に何者かに阻まれ命を狙われる。夜な夜な近隣国の仮面舞踏会に出席しているという話があるが、真実を知る者はいない。

 

 

 

執事長:中島裕翔   

「それだからモテないんだよ」

城を管理し王家を支える執事のリーダー。代々王家の執事を務める家柄に生まれ幼少期から仕込まれた仕事ぶりは隙がない。普段は薮の専属執事をしているが、涼介の世話も進んで引き受けている。朝だろうと夜中だろうと爽やかさと元気が留まるところを知らない立ち姿に、実はアンドロイドなのではないかともっぱらの噂。帝王にマジレスできるのは彼だけであり、ティータイムの後、凹んでいる帝王を見れるのは執事長の愛のある切りこみのおかげである。また、城内一のやぶひか信者であり、よく薮に「国をあげてやぶひか布教運動しません?」と持ちかけるが、とうのやぶひかは恥ずかしいから絶対嫌だと首を縦に振ることはない。

 

 

 

外交官:伊野尾慧

「俺、美味いもん食いたい」

他国との交渉を行う外交官。ふわっとした見た目とは裏腹に、交渉の時の鋭さや抜け目なさを知る人からは一目おかれる頭の良さ。実は超絶インテリ。ある日王宮にふらっと現れて「美味いもん食いたいから恵んで~、ってか雇ってぇ~」という非常識的な行動に出たところ、薮に気に入られ本当に雇われた。どこから来て以前は何をしていたのかを聞いても「んふ、あっちのほぅ。」とはぐらかす。裕翔が大好き。昔酒場で知り合った大貴とは今でもよく飲みに行く。

 

 

Landscaper:圭人  

「人を感動させるものを、創りたいんだ」

専属の庭師。作業中はつなぎに白タオルを頭に巻いているが、プライベートはお洒落。庭師になりたての頃、涼介が大切に育てていた薔薇庭園に踏み入るという禁忌を犯した、が、説教の最中になぜか涼介と意気投合してしまい、今では週に一度街のカフェをハシゴしながらガーデニングトークに花を咲かせている。以前光との間になにかあったらしく、「今の俺があるのは光くんのおかげ。俺も光くんみたいな男になりたい。」と庭園の手入れに精を出している。彼の庭には動物がよく集まりファンタジーな雰囲気を醸し出すが、よく動物に混じってちねんも顔を見せる。よく一緒に遊んでいるが、関係性は謎。庭師の腕は超一流である。

 

 

 

料理長:八乙女光

「腹減ってるやつなら誰でも食っていいぞ」

一流シェフで城の調理場の支配人。自分にも他人にもシビアで、味に一切の妥協はしない。だからこそ彼の料理は天下一品であり、各国の著名人がその味を堪能しに訪れる。(ただし薮が知らぬ間に追い返してることが多い)光のモットーは「腹を空かしてるやつなら犬でも食わすけど、食べ物を粗末にするやつにはいくら払われようと何も出さん。」であり、実際貧しい家に突然現れタダで料理を振舞っていく姿が目撃されている。超がつくほどの健康志向でその理由は、昔風邪をひいたときに薮が「光が治るまでアイツ以外が作ったメシは食わねぇ。早くアイツを治せ。」と言い出し2日間何も食事をとらなかったので、自分の体調で国を揺るがすわけにはいかないから。猫嫌い。

 

 

 

海の情報屋:雄也

「俺?俺はただの海が好きな男だよ。」

海の家·Yuyaの若き店主。海に行って近くの人に声をかけるとだいたい「仲間に雄也ってやつがいて、そいつ海の家やってるから、なんかあったら頼りな」と紹介される。ただし営業時間内でも店より海にいることが多い。浅黒に焼けた腕から生み出される焼きそばは毎日大人気。

裏稼業で情報屋をやっており、その顔を知る者は少ない。戦闘に巻き込まれることはあまりないが、いざとなると特殊警棒を使った見事な護身術をみせる。大貴の秘密を暴いたのは彼と涼介。雄也が伏し目で微笑めばどんな女も言葉を紡ぎ、酒を片手に無邪気に笑えばどんな男も口を割る。度々薮に呼び出され朝まで飲んでいるが、何の話をしているかはなぞ。

 

 

 

巷のHero:ちねんゆーり

「僕を無視するとか、ありえなくない?」

城下町の平和を守るヒーロー。街の子どもたちからは大人気、女の子からも大人気。男からも大人気。自分の可愛さを120%引き出す術を熟知しており、帝王薮様から溺愛されている。この国にそもそも大した犯罪はおきないが、なにか起こればいつの間にか現場に現れ悪を倒す。ただ「危ないから警備隊に任せろってば」といつも薮から過保護に注意される。涼介が城に来たばかりだった頃、彼の部屋にあがりこみいつの間にか友達になっていた。なにか欲しいものがあると涼介の部屋でぼそっとつぶやく。そうすると次の日には彼の家に届いてる。本人曰く「不思議だよねぇ~((ニヤッ」だそう。とりあえず皆に愛されてる。最近は伊野尾慧によく懐いている。

 

 

 

運び屋:大貴

「まいどっ有岡運送です!何運びましょう?」

有岡運送ただ1人の社員。小包1つから4tトラック1台分まで運ぶものは多岐にわたる。扱う荷物の中には“機密情報”も含まれる、つまりスパイ。無邪気な顔で人に近付き、情報を横流しにする。この国にも潜入調査のために入ったが、涼介と雄也の罠にひっかかり盗聴現場を捕まえられる。本来は酷い拷問を受けるところだが、薮の采配により無罪。たまに他国調査を行い報告する義務がある。その調査先で涼介に関する噂を聞き、雄也と調べ始めるがその度何者かに邪魔される。護身術と身のこなしのすばやさは折り紙つきであり、身の回りの物を武器にする。最近は圭人の庭によく顔を出し、ちねんにたかられている。本人も満更でもなくお菓子とか買ってあげる。巷の女性の憧れの結婚相手ランキングは毎年涼介がグランプリだが、裏で開かれている本当に付き合いたい彼氏ランキングは3年連続1位に輝いている。

 

 

 

 

 

終わり~!

なんのこっちゃかわからんけども多分私の脳内建国ポジションはこんなかんじです。皆さんの「〇〇くんは騎士でしょ!」とか「この人はこういうエピソードであってほしい」とか「山田くんの謎はきっとこういうの……」があればお聞かせください!