23歳の君が好きだった私から23歳だった君へ。雑多な思い

山田涼介くん。24歳のお誕生日おめでとうございます。私が山田担になってはや……何年?それぐらいです。体感2年です。

飽きない、飽きさせてくれない山田くん。 

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ホームグラウンドから出るよそ行きのHey!Say!JUMPのときは常にセンターにいて、コメントを求められグループを代表することが多かった山田くん。ちょっとずつちょっとずつ、そんな機会が減ってきた気がします。

 

それが山田くんが求めたグループのカタチで、みんなが一直線にならんで、同じ歩幅で同じ方向へ進んでいけるように。

Hey!Say!JUMPっていう外枠をすごくすごく大事にしてる山田くん。

 

その箱の外に次々とメンバーが活躍の場を広げていって、ちょっと仲が浅くなってもいいくらいなのに“絶対エースが1番メンバーに依存している”かもしれない、ソロでの仕事が増え続けたことによって外での孤独がより一層深まりその度にグループを大切に思っていく姿がすごく重くて重くて行動が超センチメンタルな人間らしい山田くんが好きです。

 

もう常に美しくて眩しい顔面なのに脚ちょっと短いしおてて指短いしわりと太りやすくて中身が愛の重さは地球の引力より大きいんじゃないかってぐらい重いどうやってその顔面でその人間らしさを身につけたのか疑問に思うぐらい普通の人っぽい。

 

キラキラアイドルグループのセンターで、中身は普通で、見た目が異次元。でも何よりも強い。

 

私が思うキャッチコピーはこんなかんじ。

 

グループの冠番組とかだと企画多くもらえたりはするけどほんとはほんわりと控えめでMVのメイキングなんてまあ映ってない映ってない。いや映ってるけど見てるだけとか。真面目なコメントばっかりだしね。メイキング大好き芸人としては「疲れてんな山田くん……元気だなありとめゆと……」ってかんじだよ。ほんとにグループみんなでいる仕事のときは端っこでちょこんってしてる子、可愛いな。

 

「お前がジャニーズハマると思わなかった、しかも王道アイドルとか」ってよく言われたけれど、私も思ってなかったよね。今じゃ「山田くんの吐いた吐息に含まれる水蒸気が雲になって地球を1周して琵琶湖に雨として降り注ぎ淀川を通って家の水道に流れそれを私が飲む確率って何パーセント?」とかいってるキモオタになったけど、なんだろな。山田くんって完璧っぽいのに全然未完全でどんどんおっきくなってく、どんどん光を増していく存在で、この人についていけば間違いないっていうポテンシャル持ちまくってて、露出も安定してるから幸せいっぱいなんだよね。「ビックになりすぎてほんとごめんね」にまだまだ食らいついていきたい。

 

山田くんって誰にでも愛される存在じゃないし目立つから妬まれたり貶められたりしやすくて、でも「そんな人がいても俺を好きでいてくれる人がいればそれでいい、その子のために頑張れる」ってアイドルという職業をまっとうし続けてる背中を少しでも推してあげたい。

残念ながら私は山田くんが思ってるような「山田担は全員山田くんリア恋」の人間からはみ出してるんだけど、そんなファンのために笑って無理するところとか「やりたいことだから、この仕事を好きでやってるから」って理由でむちゃくちゃな減量して心配させるところとか、重いな、だいたいする事なす事重いなってとこが好き。芯が通った人間じゃないと、この重さって出せないでしょ?君をみてると努力の限界をほんとに感じない。山田くんの仕事へのスタンスが一直線で、涙出そうなくらい尊敬したい。

そんな私の山田くんへのスタンスも重いのかもしれないけれど、。

 

以前山田くんがAREAの表紙を飾った時、実は私は山田くんの何が好きなのかわからなくなりかけた時期で、月9が決まって雑誌の表紙もたくさん飾って順風満帆、でも山田くんを追うことが幸せすぎてしんどくなりかけていて。そんな時に読んだ、

「何もせずここに立たせてもらっているわけじゃない」自他共に認める努力の人だ。「一度決めたことは曲げない。何があっても最後までやり遂げる。」「面倒くさい生き方だし、人と衝突することもある。でもそれより、自分がブレることのほうが怖いんです。」誰にも似ていない、自分にしかできないことをやる。そして、「一番を目指す」こう口にしてはばからない。自信も野心も内に秘めることが「美徳」とされるこの国で、久しぶりにまぶしい若者に出会った。

この記事がめちゃくちゃ好きで、私が好きな山田くんってこんな人だったなぁ。って思えて、その後も山田担を続けることができました。そう、あなたは誰にも負けない“努力”の才能を持った人だった。

 

世界を笑顔にする彼が今日も笑う限り、私は彼を照らすためのスポットライトになりたい。

 

グループの重いものをずっと背負ってきた、もちろん山田くんだけじゃないけれど、確実に感じていた重さを仕事に繋げる真面目さ。壊れてしまうくらいの重圧と忙しさから抜け出して他の子たちの仕事をたくさん見て優しく笑う山田くんになってくれて、本当によかった。

 

そんな歴史を積み重ねた山田くん、ずっと大好きでした。尊くて愛しくて眩しくて美しい、山田涼介くん、ありがとうございました。私今日、貴方の担当を降ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

23歳の山田くんへ。

過去の自分を超え続ける、24歳の山田くん担当になった私より。

世間は1μg、私は2t。文の重さは加速度で。

けとぺを読んだ感想をツイートしてたらまあ長々グダグダ煮えきったシラタキみたいになったのでこっちにコピペでまとめます。

 

 

けとぺ読んだ。

ジャニーズファンと自分たちしか見ない環境で、テレビのようにざっくりとお茶の間のファンの皆じゃなくて、メンバーだったりファンだったりスタッフだったり、一つ一つを大事にして、こういう手段で長くてもいっぱい伝えてくれる圭人くんがほんとに好き、もっと色んな人に愛されてほしい

 

すごく想いの詰まった優しくてあったかい文章なんだけど、そこに込められてるのが感謝だけじゃなくて決意だったり希望だったりするところに圭人くんの強さを感じた。総じて表すならそれは高尚とか尊いとか清高とかノーブル的な意味なのにそんな堅さや読みにくさを感じさせない繊細で温和なセンテンス。

 

ファンに誇りに思われるようなすごいアイドル、はたくさんいるけど、「一緒に成長」することにこんなに重きを置いてくれるグループに私はHey! Say! JUMP以外出会ったことがない。

 

「離さないよ、ついてこいよ、テッペン見せてやるから」

じゃなくて

「離れられないくらい頑張るよ、だから、一緒に行こう?一緒に見に行こう?」

って言ってくれるHey! Say! JUMPがほんとに好き。完成したところを見せてくれるだけじゃなくて完成するまでの過程を大切にするところも好き。

 

圭人くんは独りよがりをしないから。

やり終えた、終わった、成功だ!

の自己満じゃなくて

どうだった?って聞いてくれて反響があって初めて成功したよ、よかった!って

自分の中で完結させない、周りへの視野が常に開いてるカッコよさが強いし優しいなって。

 

絶対そのせいで嫌なことも目にするはずなのに、受け入れたくない事実も決して公平だとは言えない世界も、自分と周りをしっかり見てニコニコ笑ってる、人としてすごく綺麗で明媚で智慧に富んだ歩み方しか見てない艶やかな圭人くんが大好きだしそんな彼のいるHey! Say! JUMPもっと強くなる。

 

Over the top "with you".
を言える今のJUMPが10周年目を迎えられて、今のJUMPで迎えてくれて本当に、今ファンでいさせてくれてありがとうと思う。

 

ジャニオタはあくまで趣味だし好きなことを楽しんでやるからファンでいるいないの選択肢は常に自分が持ってる。スポーツみたいに自分が頑張ればどうにかなることばかりではないし対象が人である以上自分の思う通りに行くわけが無い。だからこの先も永遠にファンで言い切ることは私にはできない。

 

一生ついていく!なんてまだこの歳で自分の一生を決めたくも縛りたくもないしそれはその時の自分が決めることだから。あくまで主体が私でアイドルは趣味なんだから。くだらない妄想を押し付けることもあるしただの個人的な願望を願い続けることも趣味だから自由だと思ってる。

今だってジャニオタだけをしてたいわけじゃないしジャニーズ関係の仕事につきたいとは思わない。そこは趣味と自分のリアルとの線引きはしたい。コンサートで会う彼らはアイドルでいてほしい。

そんな曖昧な関係でもこんなに没頭できるのは単には言えないけど彼らが眩しさを分け与えてくれてるからかなって。ジャニオタしてる時が楽しいもん。だから後悔しない。例え20年後ジャニオタやめてても「あんなことにお金と時間使わなければな~」とは絶対思いたくない。

これだけお金と時間をかけてるんだから見返りをくれ!!って趣味のくせに言うかもしれないけど、そういう仕事を選んで、批判も多いし普通の生活は送れなくても、何年間も、人生のほとんどを費やすであろう仕事を全力で、

ファンに後悔させたくないって、誇りに持ってほしいって思いながらアイドルをしてくれる彼らに感謝したい。それを応援したい。そんな関係でいたい。そしてそれを言葉にしてくれる圭人くんが好き。ありがとう。

 

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長々とありがとうございました☆

 

 

 

薔薇よりもドラマがみたい話

発端はこれ

 

 

それでは始めますJUMP総出演ドラマ3パターン妄想!!第1弾!!!

よ~~~~~~~~~~~い

はいっ!!

 

 

 

 

パターン1・主人公有岡大貴

平凡な街に住む大ちゃんがある日突然超能力に目覚め、使い道に戸惑う。3日後、事故を目撃。そこで自分が使う力と同じような波動を感じ、超能力で事故を引き起こし逃げた男を目撃(光) 地球征服を目論む超能力者組織の存在を知り、戦うことを決意する。

キャスト

八乙女光・組織幹部

超能力の強さは大ちゃんと同レベル。行方不明の弟がいる。初戦闘の相手でその時は十分に力を理解出来ていなかったため大ちゃんが大敗。度々戦うが勝敗は五分。最終決戦にて大ちゃんに敗れ、圭人に出会い故郷に帰る。

中島裕翔・天才超能力者

幼少期に超能力に目覚め、16歳になると遠くの高校受験を理由に早々に親元から自立。地道な努力と生まれ持った素質で大ちゃんの数段上の能力者になる。普段は爽やかな好青年だが、勝負事では極度の負けず嫌い。自分の実力に溺れていた時期に対戦した髙木にボロボロにされ、それから髙木を目の敵にしている。無意識にノーマルを下に見ていることがある。

知念侑李・器用で天才で普通の男

超能力は持っていないが、超能力者との戦闘で何度も勝ってきた元国家特殊戦闘員。超能力者が起こしたある事件で政治家を守る任務の中見捨てなければならなかった少女がそのまま死亡したことを知り、自分の求める職ではないと部隊から辞職。その後裕翔と出会い、大ちゃんの戦いに協力することになる。口癖は「これだから能力者は。」しかし超能力者に差別意識は持っておらず職業的口癖。なんだかんだ言って大ちゃんがほっとけない。

髙木雄也・超能力戦闘のプロ

組織幹部。能力自体は大ちゃん以上裕翔以下だが戦闘センスが抜群で体術とのコンビネーションが得意。武器も使うしトラップしかけたりもする。戦闘よりも海で遊んだり犬と遊んでいる方が好きで、勝敗には無頓着。というか負けたことがほとんどない。裕翔に圧勝した時も当然の様に去っていったので、余計恨みを買った。最終決戦で裕翔に敗れ「負けるのって悔しいね」と笑う。その後、海の家を開く。

伊野尾慧・幼馴染みの親友

大ちゃんの幼馴染みで高校まで一緒だった親友。卒業してからもよく遊ぶ中で、大ちゃんが超能力を隠してることも気付いている。最終決戦前、戦いに迷う大ちゃんを「明日、帰ってこなかったら絶交だから~」と意味深な言葉で送り出し結果大ちゃんの進化に貢献する。

山田涼介・棘を隠した青年

ある日事故にあい瓦礫に埋まっていた涼介を大ちゃんが助け出し、2人は友達になる。行方不明で超能力者の兄がおり、超能力には理解があるため大ちゃんの良き相談相手。大人しく笑顔の優しい青年。のはずだったが最終決戦で大ちゃんが薮の元へたどりついたとき、薮の横には涼介の姿が……涼介は組織のスパイだった。「ごめんね、大ちゃん。楽しかった。」と笑顔で言い放ち、攻撃してくる。実は彼自身が超能力者で実力は髙木と互角。圭人は友達。

薮宏太・全てを支配する帝王

組織のラスボス。狡猾な頭脳と類希なる超能力テクニックで組織をまとめあげる。涼介の実兄で行方不明でもなんでもない。コンビ戦が得意で涼介とのコンビは伝説級の強さを誇る。遠い田舎の家に圭人を匿っている。休日には魔法使いのお兄さんとして孤児院に出没し、超能力を使ったマジックで子どもから大人気。多額の寄付を匿名で納めるのも彼。超能力者が堂々生きられる世界を創ろうとするが、そのためには手段を選ばない。

岡本圭人・戦いとは無縁の心優しき紳士

2歳で孤児院に預けられ12歳で薮に引き取られる。基本1人暮らしだが時々薮が様子を見に来たり涼介が遊びに来たりする。潜在超能力があることと光の弟だと薮は知っているがどちらも本人は気付いていない。最終決戦の日、薮からの手紙が届き、兄が薮の組織にいることを知る。居てもたってもいられず現場に向かうと傷を負って気を失っている光の姿が。兄と知らずに介抱していると戦いに破れた涼介が現れ「兄さんに会えたんだね、よかった。」と言われて気付く。その後同居。

 

 

 

カーーーーット!!!!

キャスト説明であらすじを説明する雑さ!!超能力者貴重じゃないの!?って思うほどの超能力者の多さ!!フィクションだから大丈夫!!!最終決戦で色々動きすぎだろと思うけど最終決戦だからみんなラストスパートかけるしかなかった。私の中でしか完結してないけど私の妄想だから問題ないよ!!

やぶやまを兄弟にしたのはただ「兄さん」「涼介」て呼び合って息ピッタリの戦闘するやぶやまが見たいだけ!ひかけとはひかけと大好きクラブだから!黒い光くん見たいやん?薮様の指令で動く光くん見たいやん?髙木くんは戦闘に関してクールなくせにやったら強くて武器使ってるの見たい!!伊野尾ちゃんはほわっと大ちゃんの友達してくれ!!ちょっとコンプレックス持った知念ちゃんも特定の相手に執着する裕翔くんも見てみたいと思ったんだ!!友情・努力・勝利みたいな話にしたいな、なんたって主人公有岡大貴だから。超能力にも色々あるけど絶対可憐チルドレン参照にすると圭人くんは精神感応系に目覚めるし薮様は兵部京介をもうちょい鈍くした感じで、髙木くんはテレポートベースの複合能力者。ありとめはサイコキノの合成能力あたりで裕翔くんはカガリみたいな炎ベース。山田くんは不二子ばあちゃん!!純粋に強いやつ。多分わかる人はすくないからわからなくても大丈夫です!10周年で総出演ドラマ撮ってくれ~!

第2弾もやる!はず!

ゆやゆとラジオのJUMP王国

 

どうもこんにちは。その場のノリでブログを書きはじめた私です。(完成は3ヶ月後)

暇で暇でどうしようもないよー山ちゃん何してる~?って人と

ちょっと興味あるなこのブログ記事……っていう人ならざる天使がいましたらお時間頂戴したいです。あ、山田くんと連絡とれたらすぐ行っちゃってくださいね。

 

今回8月18日ゆやゆと(ゆとゆやとも言います)のウルトラジャンプを聞きまして、思うことがありました。JUMPトップ3で、JUMPのみんなが王子だった時より多く国民から支持されそうなメンバーというお題が出た時。

薮様以外が1位ってあるの?

ないです。普段から薮宏太くんのことは薮様と呼ばせていただいております。

結果は

1位 薮宏太くん

2位 山田涼介くん

3位 中島裕翔くん

でした。

そこでふと思ったのです。JUMPくんが治める国を考えよう、と。

異論は多々あるかと思いますが、まあかるーく流してください。

 

 

 

 

帝王:薮様         

「俺の国は俺の物」

国を治める不動の帝王。圧倒的知識と統治力、統率力にすぐれており、国民からは多くの支持を集めている。その知識量は文官をもしのぐ。「小山王国の国王来訪?なら2012年の春前に開始して2014年7月以来進まない国土交渉を先に進めて国王がこっちに来た時印を押せる状態にしとけ。最後まるめこむのは俺がやる。」という頼れる帝王様。ただたまーーに抜けているところがあり、迷子ギャグと称し誰にも意味が伝わらないギャグを公の演説などで発するので家臣たちはハラハラしている。料理長の光とは幼い頃から同じ城内で過ごしてきたため全幅の信頼をおいている。

 

 

 

美のプリンス:涼介

「秘密は人を美しくする」

世界に名を響かせる美しすぎる王子。各国の姫からの求婚が相次ぐが、一人一人丁寧に断りを入れている。薮とは義兄弟にあたるが、前国王がどこからか連れてきた幼い少年を当たり前のように弟として扱ってくれる薮を、今では実の兄のように慕っている。ただ出生が謎に包まれており、彼自身も語らないことから王位に相応しくないのではないかという宮中の声もある。真相を知るため大貴と雄也は調査を始めるが、彼の秘密を知ろうとする度に何者かに阻まれ命を狙われる。夜な夜な近隣国の仮面舞踏会に出席しているという話があるが、真実を知る者はいない。

 

 

 

執事長:中島裕翔   

「それだからモテないんだよ」

城を管理し王家を支える執事のリーダー。代々王家の執事を務める家柄に生まれ幼少期から仕込まれた仕事ぶりは隙がない。普段は薮の専属執事をしているが、涼介の世話も進んで引き受けている。朝だろうと夜中だろうと爽やかさと元気が留まるところを知らない立ち姿に、実はアンドロイドなのではないかともっぱらの噂。帝王にマジレスできるのは彼だけであり、ティータイムの後、凹んでいる帝王を見れるのは執事長の愛のある切りこみのおかげである。また、城内一のやぶひか信者であり、よく薮に「国をあげてやぶひか布教運動しません?」と持ちかけるが、とうのやぶひかは恥ずかしいから絶対嫌だと首を縦に振ることはない。

 

 

 

外交官:伊野尾慧

「俺、美味いもん食いたい」

他国との交渉を行う外交官。ふわっとした見た目とは裏腹に、交渉の時の鋭さや抜け目なさを知る人からは一目おかれる頭の良さ。実は超絶インテリ。ある日王宮にふらっと現れて「美味いもん食いたいから恵んで~、ってか雇ってぇ~」という非常識的な行動に出たところ、薮に気に入られ本当に雇われた。どこから来て以前は何をしていたのかを聞いても「んふ、あっちのほぅ。」とはぐらかす。裕翔が大好き。昔酒場で知り合った大貴とは今でもよく飲みに行く。

 

 

Landscaper:圭人  

「人を感動させるものを、創りたいんだ」

専属の庭師。作業中はつなぎに白タオルを頭に巻いているが、プライベートはお洒落。庭師になりたての頃、涼介が大切に育てていた薔薇庭園に踏み入るという禁忌を犯した、が、説教の最中になぜか涼介と意気投合してしまい、今では週に一度街のカフェをハシゴしながらガーデニングトークに花を咲かせている。以前光との間になにかあったらしく、「今の俺があるのは光くんのおかげ。俺も光くんみたいな男になりたい。」と庭園の手入れに精を出している。彼の庭には動物がよく集まりファンタジーな雰囲気を醸し出すが、よく動物に混じってちねんも顔を見せる。よく一緒に遊んでいるが、関係性は謎。庭師の腕は超一流である。

 

 

 

料理長:八乙女光

「腹減ってるやつなら誰でも食っていいぞ」

一流シェフで城の調理場の支配人。自分にも他人にもシビアで、味に一切の妥協はしない。だからこそ彼の料理は天下一品であり、各国の著名人がその味を堪能しに訪れる。(ただし薮が知らぬ間に追い返してることが多い)光のモットーは「腹を空かしてるやつなら犬でも食わすけど、食べ物を粗末にするやつにはいくら払われようと何も出さん。」であり、実際貧しい家に突然現れタダで料理を振舞っていく姿が目撃されている。超がつくほどの健康志向でその理由は、昔風邪をひいたときに薮が「光が治るまでアイツ以外が作ったメシは食わねぇ。早くアイツを治せ。」と言い出し2日間何も食事をとらなかったので、自分の体調で国を揺るがすわけにはいかないから。猫嫌い。

 

 

 

海の情報屋:雄也

「俺?俺はただの海が好きな男だよ。」

海の家·Yuyaの若き店主。海に行って近くの人に声をかけるとだいたい「仲間に雄也ってやつがいて、そいつ海の家やってるから、なんかあったら頼りな」と紹介される。ただし営業時間内でも店より海にいることが多い。浅黒に焼けた腕から生み出される焼きそばは毎日大人気。

裏稼業で情報屋をやっており、その顔を知る者は少ない。戦闘に巻き込まれることはあまりないが、いざとなると特殊警棒を使った見事な護身術をみせる。大貴の秘密を暴いたのは彼と涼介。雄也が伏し目で微笑めばどんな女も言葉を紡ぎ、酒を片手に無邪気に笑えばどんな男も口を割る。度々薮に呼び出され朝まで飲んでいるが、何の話をしているかはなぞ。

 

 

 

巷のHero:ちねんゆーり

「僕を無視するとか、ありえなくない?」

城下町の平和を守るヒーロー。街の子どもたちからは大人気、女の子からも大人気。男からも大人気。自分の可愛さを120%引き出す術を熟知しており、帝王薮様から溺愛されている。この国にそもそも大した犯罪はおきないが、なにか起こればいつの間にか現場に現れ悪を倒す。ただ「危ないから警備隊に任せろってば」といつも薮から過保護に注意される。涼介が城に来たばかりだった頃、彼の部屋にあがりこみいつの間にか友達になっていた。なにか欲しいものがあると涼介の部屋でぼそっとつぶやく。そうすると次の日には彼の家に届いてる。本人曰く「不思議だよねぇ~((ニヤッ」だそう。とりあえず皆に愛されてる。最近は伊野尾慧によく懐いている。

 

 

 

運び屋:大貴

「まいどっ有岡運送です!何運びましょう?」

有岡運送ただ1人の社員。小包1つから4tトラック1台分まで運ぶものは多岐にわたる。扱う荷物の中には“機密情報”も含まれる、つまりスパイ。無邪気な顔で人に近付き、情報を横流しにする。この国にも潜入調査のために入ったが、涼介と雄也の罠にひっかかり盗聴現場を捕まえられる。本来は酷い拷問を受けるところだが、薮の采配により無罪。たまに他国調査を行い報告する義務がある。その調査先で涼介に関する噂を聞き、雄也と調べ始めるがその度何者かに邪魔される。護身術と身のこなしのすばやさは折り紙つきであり、身の回りの物を武器にする。最近は圭人の庭によく顔を出し、ちねんにたかられている。本人も満更でもなくお菓子とか買ってあげる。巷の女性の憧れの結婚相手ランキングは毎年涼介がグランプリだが、裏で開かれている本当に付き合いたい彼氏ランキングは3年連続1位に輝いている。

 

 

 

 

 

終わり~!

なんのこっちゃかわからんけども多分私の脳内建国ポジションはこんなかんじです。皆さんの「〇〇くんは騎士でしょ!」とか「この人はこういうエピソードであってほしい」とか「山田くんの謎はきっとこういうの……」があればお聞かせください!

カインとアベルの人々

 

我らが絶対エースであり私の担当である山田涼介様!!

初主演月9恋愛ドラマ主演(平成生まれのジャニーズ初)

おめでとうございます!!!!

ヒューヒュー!パチパチパチ!!花火ドッカーン!

担当に大っきいお仕事が舞い込んだ時のジャニオタって超絶楽しい!!!しかしその楽しさ故に妄想が激しい!!!バーター誰だろう!?お父さんは!?お兄ちゃんは!?会社の同期は!?

 

のでここからは私の脳内のお花畑の一部をお届けします。贔屓目と偏見100%の原作をろくに知らないオタクの妄想です。喉乾いたから道端の自販機で水分買おう~三ツ矢サイダーかなーペプシかなーぐらいの手軽さでご覧いただけると幸いです。

 

 

 

 

 ドラマの話的な要。

有岡大貴

リアルMy Girl……!!笑顔を振りまく愛されっ子、恋も仕事も充実していて交友関係も広いまさにできた男!!弟と彼女との関係に気付き弟の気持ちを知り怒りに溺れる……そんな有岡大貴を見てみたい……

 

 

 

優の同期

山田くんがサラリーマン役ということで勝手に同期を作る私。

岡本圭人

家庭内のことを察しつつも踏み込んだ話ができない優しい同期社員な圭人くん。優が恋をしたことを祝福して応援しようとするが、兄の恋人という事実で葛藤する優をハラハラしながら見守ってほしい。

 

 

 

 

 

 

終わりです。

 

短いな!?思ったより短いな!?長くなりそうだからブログにしようと思ったけど全然短かった!!だって話を知らないから!!ほかの役がわからない!

最後まで読んでくださりありがとうございました!